レンズについて  

現状のコンタクトレンズ概略

コンタクトレンズは、大きくハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに分けられ、酸素透過度に差がありますが、ほとんどのレンズが酸素透過性素材です。

ソフトレンズは、従来型の1年半使うタイプと新しい1ヶ月使うタイプ、2週間使い捨て及び1日使い捨てに分けられます。

使い捨てレンズには、イオン性のものと非イオン性のものがあり、非イオン性の方が汚れにくい傾向にあります。

含水率:高い方が装用感は良いですが、乾燥を感じやすい場合があります。
Dk/t :酸素透過係数
ハイドロゲル素材の物は、含水率が高い方が酸素透過性が高く、シリコーンハイドロゲル素材の物は、含水率が低い方が酸素透過性は高くなっています。

レンズが酸素をどのくらい通すかは、酸素透過係数(Dk/t)であらわされます。この数値には、レンズの厚みも考慮されているため、数値の大きい方が酸素透過性は高くなります。

お願い

3ヶ月毎に定期検査を受けて頂きます。 レンズの購入は6ヶ月分購入可能です。

コンタクトレンズを使用していて乾燥を感じる方へ

コンタクトレンズを使用していて乾燥を感じる方、まばたきが浅くなっていませんか?
パソコンやスマホをお使いになると、ご自分で思っているより集中度が高く、まばたきが浅くなっています。休憩時や、お茶を召し上がる時等に心掛けて、完全に閉じるまばたきを習慣付けると、乾燥感は大幅に改善します。目薬で補おうすると点眼回数が必要で無理があります。
まばたきの習慣付けをお試しください。